header_img
トムス株式会社 header_img member_message header_img photo_gallary header_img our_business header_img recruiting_data header_img faq header_img entry
header_img
header_img
header_img
copyroght (C) 2008 TOMS,Inc All rights reserved
header_img
Member Message
代表メッセージ
トムスの今とこれから
創業からこれまで
営業のヤリガイ1
営業のヤリガイ2
事務職の仕事
女性から見たトムス
自由な社風について
トムスの価値
物流センターから
プリント工場から
次の時代へ
未完成企業、トムス
ほしい時に、ほしい数を、すぐに出せる会社。
生産開発部 生産グループ/マネージャー 高島亨
商材の「量」と「スピード」を管理する生産開発部。
トムスの商品は、アパレルショップと異なり、お店で売っているわけではありません。たくさんのTシャツやトレーナー、ブルゾン、キャップなど、無地の衣料たちを「商材」として確実にそろえ、お客様の思いどおりのプリントを、好きな数だけ、すぐに仕上げてお渡しすることに私たちの存在価値はあります。その「量」と「スピード」を司るのが、ぼくたち生産開発部の仕事です。新しく入荷する商材は、売れ筋になるか、外れるか、まったくヨメないので、ドキドキしますね。海外と国内をつなぎ、調達から納期まで、安定して管理する。ゲームのテトリスではないですが、頭の中でパズルゲームをきれいに組み合わせていく面白さがあります。
世界を相手に、自分の視野も広げる。
中国での対外的な折衝を任され、視野が大きく広がったのも生産開発部の役得だと思っています。国がちがえば、文化的な背景もちがうわけです。たとえばビジネス上、お金へのシビアさもちがうし、決めた時間への意識もちがいます。異なる価値観を、理解して、受け入れていく。そのプロセスを通して、仕事のスキルはもちろん、自分の人間としての器も、どんどん大きくなっていく気がしますね。
自分が何をやりたいか、で道は開ける。
私は、新卒では大手外食企業に入社しているんです。でも「モノづくりの仕事に携わりたい」という情熱を抑えられなくなって、トムスに転職。入社して数年は、営業を経験していました。そして「これがやりたい」「こんなこともやってみよう」と手をあげるうちに、いつしか今のポジションに。トムスには、そんな風に、部署をまたいで活躍する社員がちらほらいます(笑)。これからトムスにやってくる皆さんも「自分が何をやりたいか」を、まず大事にしたらいいと思います。そこをつきつめていくと、どんどん新しい世界が広がってくるんじゃないかなあ。
MY CORE WORD 「感」
業務改革やシステムの改善を提案する。船積みなど、貿易のスケジュールを組み立てる。生産開発部の仕事は、考える仕事が多いだけに、逆に「感性」の部分を大事にしていきたい。そんなことを気をつけながら、仕事をしています。全体の流れを見た上での問題点を発見するには、やっぱり「感じる」ことって大事だと思うんですよね。頭でっかちでは、いい仕事なんてできないですから。
image image
COPYRIGHT (C) 2008 TOMS,INC ALL RIGHTS RESERVED.