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Member Message
代表メッセージ
トムスの今とこれから
創業からこれまで
営業のヤリガイ1
営業のヤリガイ2
事務職の仕事
女性から見たトムス
自由な社風について
トムスの価値
物流センターから
プリント工場から
次の時代へ
未完成企業、トムス
「プリンタブル」という付加価値をつくるまで。
プリント工場部門/工場長/武田哲司
衣料×セールスプロモーションの始まり。
はじめまして。立ち上げからトムスに携わっている、武田と申します。トムスが立ち上がったのは、1981年。私が29歳の時です。それまでは、販売促進のグッズを企画製造する会社に勤めていました。そして「面白い男がいる」と人づてに紹介され、社長の坂下と出会いました。その人間性、物事の考え方に、深く共感しましたね。そして彼は、タイベックと言うアメリカのデュポン社の不織布を輸入し、既にプリンタブルウエアビジネスの原型をつくり始めていました。「服をメディアにする」という坂下の戦略に、私がセールスプロモーションの仕事で築いてきた経験を活かしてみるのも面白い。気づいたら、会社の立ち上げに参加していました。
無地の衣料には、無限のマーケットがある。
景品によるビジネスと、ウエアを媒体として扱うビジネス。立ち上げてから数年は、二本を平行して走らせていました。しかししばらくして、景品ビジネスに違和感を持つようになりました。自社の商材を持たないため、毎回毎回が、提案の連続。その提案が通らなければ、そこにかけたパワーは徒労に終わる。加えて、好意にして頂けるお客様を何社かつくれなければ、常に経営が不安定になってしまう。受け身のそのスタイルが、どうにも私たちの志向とあわなかったのです。反面、無地の衣料ならば、セールスプロモーションのノベルティであったり、イベントウエアだったり、毎年、必ず用途がある。取引先を絞らずに済む。「主導権を握る、メーカーになっていこう」。マーケットの規模も将来性も鑑みて、トムスの方向性が決まっていきました。
自社プリント工場を持ち商品を供給する。その価値を活かして。
そして19**年。アメリカから機械をとりよせ、プリント工場をつくりあげました。私は工場長として7年間、岐阜の工場へ出向いていたことがありましたが、技術レベルも含め、とても誇りに思っています。アパレル業界では、自社で商材まで生産している会社は、一握りの会社に過ぎません。私たちのように大量の商材を抱えながら、かつ自分たちでも作る技術を有している会社は、他に類を見ないわけです。今後は加工機能という強みをフルに発揮して、マーケットに対して高い付加価値を提供できる企業になっていきたい。これからが、本当に面白い時期だと思いますよ!
MY CORE WORD「鍛」
今のトムスの中核であるプリンタブル事業にたどり着くまで、いろんなことを試してきました。何もないところから会社を立ち上げていろいろ事業を拡大していく中で、私自身が「鍛えられた」。仕事とは、自分を鍛えることだと考えています。
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