header_img
トムス株式会社 header_img member_message header_img photo_gallary header_img our_business header_img recruiting_data header_img faq header_img entry
header_img
header_img
header_img
copyroght (C) 2008 TOMS,Inc All rights reserved
header_img
Member Message
代表メッセージ
トムスの今とこれから
創業からこれまで
営業のヤリガイ1
営業のヤリガイ2
事務職の仕事
女性から見たトムス
自由な社風について
トムスの価値
物流センターから
プリント工場から
次の時代へ
未完成企業、トムス
動物園みたいな、会社でありたい。
代表取締役 坂下正文
会社をつくったのは、サラリーマンが向いてなかったから(笑)。
はじめまして、社長の坂下と申します。トムスをつくったのは、1981年、私が32歳のとき。それまでは、大阪の広告代理店で営業をしていたのですが、組織の中で動くことに、どうにもいやけがさしてしまったのです。根本的に、人にしばられるのが嫌いなんですね。ですから、何かアテがあって起業したわけではない。辞めるのが第一の目的(笑)。で、景品(今で言うノベルティグッズ)で商売をしている仲間たちと、ひとまず食べるためのビジネスを始めました。試行錯誤を繰り返している中、ある時、とある百貨店から「ジャンパーに印刷して景品にしたりできないかなあ」と相談をもちかけられたのが、プリンタブルビジネスの始まりです。
株式上場、やめました。
当時、プリンタブルビジネスは、既にアメリカでは大きなマーケットを形成していて、そのモデルを日本流にアレンジしてきました。ニッチなビジネスと思いきや、蓋をあけてびっくり。予想以上に潜在ボリュームがありました。昨年にはついに売上100億円を突破。高い収益率を維持できているので、中国の自社工場設立も、自分たちの資本で行っています。株式上場も検討していたのですが、やめちゃいましたね。とにかく、人のお世話にならず、自力で生きることを大事にしたいんです。
ライオンもいれば、シマウマもいる。そんな集団。
そんな私がこれからトムスに入社してくる方にのぞむのは、元気でカドがあること。丸い人はいりません。どこを切っても同じ顔が出てくる、金太郎飴みたいな会社にはしたくないんです。組織とは、いろいろな個性がぶつかりあうからこそ、強くなれるものだと思います。企業の成長は雇用を守り続けるための絶対条件ですが、成長と引き替えに、風通しがわるくなるのはよくない。風通し第一、成長第二。それを守っていくことが、いまの私のいちばんの役割。キリンもいれば、象もいる。ライオンもいれば、シマウマもいる。毎日、会社に来るの、楽しいと思いません?
学歴も関係ありません。学校の学問じゃなくて、いろんな知恵を身につけるべきです。そのためにも社員には「汗をかきなさい」とよく伝えます。力仕事で出る汗もあれば、冷や汗もあります。若いうちは、いろんな汗をかいたらいい。いま、大学の試験を受けたら、ほとんどの人、落ちると思うんですよね。でも、自転車にはみんな乗れる。つまり、体で覚えた物事は、しっかりとした力になるということ。汗かけ、恥かけ、ベソかくな。それが、トムスの教育方針です。どうぞ、気の向くままに、この動物園であばれてください。飼い慣らすことは、もちろん、しませんから。
お客様はもちろん、仕入先や協力会社、私たちのバックを支えてくれている方々ほど大事にしないといけません。協力してくれる人がいるからこそ、私たちの商売は成り立っているわけです。彼らとの絆は、お金では買えません。ココロとココロ。ビジネスは結局、人間のやることですから、すべての根っこはココロがあるべきだと思います。
image image
COPYRIGHT (C) 2008 TOMS,INC ALL RIGHTS RESERVED.